引越しします。

永らくはてなダイアリーを使用していましたが、有料が切れる2月には無くすか、無料のまま放置するか、ともかく、今後の日記のようなものは以下のツイッターフェイスブックにしようと思います。

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SHARP 7.9インチ高精細IGZO液晶パネルセット

GW中に買った液晶モジュールキットがやっと形になった。秋月電子から出たこの製品はHDMI端子で繋ぐので、パソコンでも使えるのだが、レートが50HzだけみたいなのでBIOS画面とかは映らないし、手持ちのではSuface pro4のDisplay portをHDMI変換した場合や、USB-HDMIも駄目だった。
 工具ケースの中に入れて持ち運べるようにしてみたが、ドスパラで売っているモバイルディスプレイを買った方が実用的だろう。

ダンまち12巻感想

 予告通りに、ランクアップ、神会と新たな称号、遠征の強制任務、の話。主人公ベルの新たな発展アビリティが「逃走」というのは意外。序に猛牛系限定という対黒ミノ戦にご都合なスキルも。成長が早い主人公と他の仲間の力の乖離が大きくなってきたので、グリモアによる魔法の追加というのは出てくるだろうとは思っていたが、フェルズからではなくアイシャからのまさかの差し入れ。でも、春姫の新たな魔法は少し御都合主義が過ぎるような気がする。神会では8巻で少し出てきたヴェルフの称号も確定。
 遠征は予告通りに懇意派閥との同盟となったが、ヘスティアファミリアの人員が半数以上という縛りがあるとのこと。遠征では変な強化種が出てきて、Lv3すらも雑魚扱いな知恵を披露する。その中で、8巻で出てきたドルムルとルヴィスを助けることになり、以後、懇意派閥になりそうな感じ。特にドルムルは貴重なドワーフ枠になりそう。
 
 12巻で意外だったのは、異端児がまた出てきたことだ。また物語の終わりも、ダンジョン最下層の到達というゴールが示された。黒竜討伐かアステリオスとの再戦で終わりかなと思っていたが。13巻ではリューに絡む話になりそうだが。

 今巻は電子版と書籍版が同時販売となったが、今後もそうなのかは不明。一度、Amazonでは電子版が削除されたりしてたし。6月販売の外伝9巻は今のところ書籍版しか出ていない。ちなみに外伝9巻はアレスが攻めてきた本巻の8巻あたりの話になるが、今回はアイズの過去がメインになるようだ。

ダンまち外伝8巻とTVの感想

 アマゾンとかのレビューでもある様に、本家の話の流れをロキファミリア側での視点で補完してもらいたいのだが、外伝8巻の時間軸としては本家の8巻のアレスによるオラリオ侵攻が始まる前なので、本家10巻でダイダロス通りにロキファミリアが居た理由が明かされるのは大分先の話になりそう。前のアマゾネス巻といい、なんで今頃こういう話を1巻まるまる使って挟むのかなと思う。
 TV版の終わりは穢れた精霊の分身を倒すまでなんだろうけど、全く知らない人が見たら主人公はレフィーヤだと思うだろうな。
 

ダンまち12巻は電子書籍版も同時では無くなったか?

 ちょっと前までAmazonで書籍版と電子書籍版は同じ24日で、既に電子書籍版を予約購入したのだが、今日見たら電子書籍の方が消えている。同時販売は消えたのだろうか?。いい加減、同時販売にして欲しいものだ。電子書籍版の方はBookoffみたいな所に売れないという作家側にもメリットあるんだから。このすば、の1か月後よりはマシだが。

Windows S・・・

 だいぶ前にsuface bookの新しいのは1000ドル切るみたいな情報があったけど、Surface Laptopの事だったのか。
 189ドルからのUWPアプリしか駄目なWindows・・・Windows RTの失敗をもう忘れたのか。ARM版フルWindowsの方がマシだ。あくまで教育用のPCだとしても、なあ・・・。

MIT App Inventor2におけるscreen間の変数の移動

 1つのscreenだけで作る場合は問題にはならないが、異なるscreenに移動する場合にApp Inventor2はいくつか問題があって、1つはstartValueという変数に入れる必要があることと、もう1つは他のscreenから戻ってきた際にテキストBOX等に入れていた値が消えることだ。global変数は当該screen内だけでしか参照出来ない。startValueは配列も入れられるので実用上は問題無いが、ちょっと判りづらくなる。
 他のscreenから戻ってきた際にテキストBOX等に入れていた値が消える症状は、TinyDBを使うと対処出来た。

 以下のブロックでは、global変数listに「screen2へ」ボタンをクリックした時に、変数を1,2,3,4入れてscreen2へ移る際にstartValueに放り込んでいる。また、テキストBOXの値をTinyDB1にタグ"T1"として放り込んでいる。screen1が初期化された際にはTinyDB1からテキストBOXに戻している。


 以下のブロックではscreen2が初期化された際に、ラベルの中にstartValueから3番目の要素を入れている。